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楮紙
「匁(もんめ)」とは「重さの単位」。また、紙厚の表記にも使用されています。10匁が一番厚い紙。厚い紙になればなるほど紙表面に楮繊維を見る事ができます。下記には、厚みの違いをご覧頂くため、黒い紙に10匁、6匁、3匁の紙をのせた物です。
*下記、写真をクリックして頂くと大きめの画像・価格など、商品詳細をご覧頂けます
楮紙
SA-156
10匁
SA-160
6匁
SA-163
3匁
ホーグ代用
ホーグ代用とは、ふすまなどに用いる下張り紙の事。元々は、大福帳や手紙など「和紙」を使用して使われた紙の再利用品。現在は、木材パルプやその他さまざまな紙料を使った紙が普及されるにしたがって、「ホーグ代用」として新たに作成するようになりました。下張りに使われてきた紙なので、人の目にさらされる事も少なかったのですが、昨今では、お部屋内にレトロな雰囲気を醸し出すためのディテールとしてご使用頂く事もあります。

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SA-154
ホーグ代
SA-155
ホーグ代用
土佐西の内
百帖紙ともよばれる厚手の入りの紙で、常陸(茨木県)の旧那珂郡山方町西野内原産の紙です。茶室の腰張りに使用される粗目の楮和紙です。

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SA-164